お腹の張りを整体で改善できる場所「桜ヶ丘整体院」

お腹が張って苦しいという方へ


 "お腹が張って苦しい" と思ったときに、まず整体に行こうとはならないと思います。お腹の張りに悩む方の多くはまず内科(胃腸内科)に行く、もしくはそれ以外症状がないので大げさに検査はしたくないのではないでしょうか。病院に行った方でも、様々な検査をしたのち特に疑わしい病変は見つからず、「食生活を改善するように」や、「消泡剤を出しておきます」などで診療が終わってしまい、実際の症状がまったく改善されていないので困っているという方が多いように思えます。

 

そして、腸活をすればいいのかと、食物繊維をたくさん摂ったり、乳酸菌のような「善玉」と言われている菌が含まれるサプリメントやヨーグルトなどを積極的に摂る、これでお腹の張りが解消すればよいのですが、実はこれでもお腹の張りが解消されないむしろどんどんお腹が張って苦しくなるという方もたくさんいらっしゃいます。

ではそうなってしまったらどうすればよいのでしょうか。病院では何かしらの異常が見つからない限りこれといった対処をしてくれません。

 

そこで、桜ヶ丘整体院では、お腹がパンパンに張って苦しい方のために、お腹の張りを解消する施術(迷走神経弛緩法)をしています。そう、整体でお腹の張りを解消できるのです。

 

 

お腹の張りを解消する施術


 桜ヶ丘整体院では、ソフトなオイルマッサージによる迷走神経弛緩法という施術でお腹の張りを解消します。迷走神経弛緩法とは、自律神経の一つである迷走神経の緊張箇所を合気道の極意とオイルマッサージにより弛緩させ、自律神経のはたらきを高めることで全身のバランスを整える桜ヶ丘整体院オリジナルの整体施術になります。

 

特に、オイルマッサージは "ソフト"であることが重要で、臓器が密集しているお腹周辺を強い力でぐいぐいとマッサージをしてしまうと、臓器に負荷がかかるだけでなく、内出血などがおこる危険があります。「かなり張っているお腹をソフトにマッサージしているだけで張りが解消できるのか?」という疑問が浮かぶかもしれませんが、ただやさしくマッサージをするだけでなく、迷走神経弛緩法では合気道の極意を用いた力のコントロールをするため、極めて弱い力でもパンパンになってしまったお腹の張りをゆるめることができるのです。

 

 

お腹の張りを解消し自律神経を整える


 お腹の張りと自律神経の関係について説明する前に、自律神経と迷走神経についてお話します。迷走神経とは、自律神経の一つ「副交感神経」の一種で、胃・小腸・大腸をはじめ、肺や心臓、肝臓やすい臓といった内臓のはたらきを調節しています。 その大部分は、からだを休息(リラックス)状態にするためにはたらきますが、胃・小腸・大腸・肝臓・すい臓などの食べ物の消化にかかわる器官に対しては、その機能を高めるようはたらきます。

 

自律神経には、交感神経(日中の活動的な時間に優位)と副交感神経(体の休息と胃腸機能の活性化)があり、これらがバランスよくはたらくことで日中のパフォーマンスを高めたり、夜にしっかり休息したりすることができるのです。

しかし、これらのバランスが何らかの理由により崩れてしまうと、本来活動的になる時間で「体のだるさ」などを感じ、逆に夜中に「寝つけない」などの症状があらわれます。

 

この自律神経のバランスが崩れる「何らかの理由」の一つが「お腹の張り」なのです。自律神経は脳からの指令を体の各臓器へ伝えるものだと思われていますが、実は「体の臓器からも脳へ信号が送られている」のです。むしろ、こちらの信号連絡の方が多いことが分かっているのです。

ガスによりお腹が張っていると、胃腸を支配する迷走神経が「異常あり」という信号を送ります。張りが解消されなければその信号は送られ続け、常に迷走神経が緊張状態になってしまいます。

これにより、自律神経のバランスが崩れ胃腸機能のはたらきが弱まってしまったり、日中の体のだるさや夜の寝つきの悪さ、血管や自律神経の集まる「首」の緊張による痛みなど様々な症状が出てしまうのです。

 

そして、オイルマッサージによりお腹の張りを解消することで、迷走神経の緊張はゆるみ、自律神経全体のはたらきが高まるのです。

 

 本日はこの辺りで、お読みいただきありがとうございました。

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